らくがっき
2010.08.27(Fri)
100812_.jpg
絵:火の魔法GOGOのメーさん。
最近のご不満は、手加減したのに、加減しろと怒られること。


夜が段々と涼しくなってきたねーと思って温度計をみると、30度だったりします。こんちわん。
体が暑さに慣れてきた、の間違いでした。

この猛暑、何時まで続くのかしらん。


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絵:イズル
こうやって微笑んだりするのは、この時期(人類救済機構編)で最後かなっと。




使ってる文章ソフト
2010.08.26(Thu)
お絵かき関係の紹介したなら、文章で使ってるのも紹介しようかなと。
フリーソフトばかりですね。

■TeraPad
http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/index.html
テキストエディタ。
拡張機能で、文字数カウント入れてます。
何KBよりも、何文字書けたの方がやる気がでるんだ。


■Story Editor
http://www.lares.dti.ne.jp/~cheebow/computer/myapps.html
名称未設定-1
キャラ設定とお話を階層で管理できる優れもの。
1ボタンで追加できるキャラ設定は、項目を自由に設定できて地味に便利だ。
思いっきり小説向けですね。
画面は書き途中の自分のファイルから。


■メモ鉄(公開中止)
シンプルな画面でtxtファイルをツリー表示で管理、編集できて重宝してました。
適当に打ち込んだ散文ファイルを管理するのに今でも使ってたりして。


■Wordsworth
http://www.hamarch.com/wsworth/
用語集作りに。
項目の自由設定、HTML出力可能。

FAMILIARの設定管理に使ってます。
用語同士の相互リンクが手軽に作れて萌える。
用語から用語へとリンクを延々と辿り続けれる幸せ。

まぁ、昔からのをそのまま使ってるわけですが。
今なら無料wikiでも使うのかな?


■smoopy
http://site-clue.statice.jp/
テキスト文章縦書きビュア。
txt、青空文庫、HTML形式に対応。
ウェブ用だって、縦書きで読みたい時があるんだ。


大体こんな感じ。


【追記】
>見てるだけで書けた気がしてくる!……いや、書きたくなってきた。うずうず。

さ、書き始めるといいですぞ。
使いやすそうなソフトがあったのなら、情報を流したかいもあるってもんです。



2010.08.25(Wed)
自分が使ってるお絵かきソフト紹介、第三回にてラスト。
入稿用のファイル変換や最後の仕上げに欠かせない「photoshop6.0」の紹介です。

■photoshop6.0
定番の大御所ですね。
アナログで線画→取り込んで塗るのに使ってたので、
自分の考えていた色が作れるのはこっちなんですよね。

<モノクロ原稿の手助けに>
ねこまたぎくらぶ
http://chotto.art.coocan.jp/

デジタル原稿の作り方はこちらで覚えました。
ブラシファイルをお借りしてます。

本文データ入稿¢(∀`){モノクロ)■まとめ
http://www.geocities.jp/mlog2c/

データ入稿についてのQ&Aが色々。
最初は不安だったんで、疑問が沸いたら開いてました。

後は、使う印刷会社さんのガイドを見ながらと。
コミックスタジオはろくに触ったことがないです。


■よく使う効果
ほとんど自己満足の世界。
画像はどれもクリックで大きくなります。

<絵茶絵の主線を周囲になじませたい/白っぽい所を光らせたい>
00ss
1、元画像を複製する。
2、複製したレイヤーに、色調補正(レベル補正)をかける。
3、2のレイヤーをスクリーンモードで元画像に重ねて、フィルターのぼかしをかける。
4、眩しすぎたら発光具合を調整。

【追記】
ちょっとクリックしてもわかりづらいんで、原寸画像もおいておきます。
袖の白や肌周辺の線が少し薄くなってるぐらいの差です。
うっかり、途中絵をサンプルに使っちゃったんで、荒だらーけ。


<後から色に変化をつけたい。グラデーション>
01ss
1、新規レイヤーを作成。
2、光源と同じ向きでグラデーション。
3、2のレイヤーをスクリーンモードで重ねる。
4、発光具合を調整。


<線をはっきりさせたい。シャープ>
02s
主線なしで描くと独特の滑らかさがあるのですが、
漫画っぽい線が好きなので最後にシャープをかけることがあります。
縮小画面大差ないので、クリックしてみると差がわかりやすいかと。


とりあえず、最近、良く使ってるのはこの三つです。




お絵かきソフト)SAI
2010.08.25(Wed)
自分が使ってるお絵かきソフト紹介、第二回。
絵茶に入らない時&印刷用の絵を描く時のペン入れに使っている「ペイントツールSAI」の紹介です。

■ペイントツールSAI Ver.1.1.0
http://www.systemax.jp/ja/sai/
動作の軽さと描き味のよさ、お値段も安いのがポイント。
Photoshopのpsd形式で保存できるのが嬉しい。
試用期間が一ヶ月あるので、まずは試してみると良いですよ。


<使い方>
初心者さまのためのSAI 講座
http://xxxcrescentxxx.sakura.ne.jp/index.html

基本的な描き方の他に、ブラシやテクスチャの追加方法がわかりやすく説明してくれています。
配布されているテクスチャを画像つきでまとめてくれていて、ありがたい。

しばらく見ない間にブラシやテクスチャの投稿が増えてますなぁ。
上手く使いこなせば楽かつ綺麗になるのだろうけど、なかなか。


■良く使う設定
デフォルトのままかもしれませんが、設定部分をそのまま貼り付けます。

<ペン入れ用:鉛筆-ペン>
ペン
色塗りでも、このブラシ濃度だけを変更して使うことが多いです。


<着色用:筆>
筆
たまに使ってみることもある。


以上。
マーカーと水彩筆は、挑んでは使いこなせずに玉砕してます。
大体SAIで描いて、色調補正は慣れてるPhotoshopに頼りきってます。


2010.08.24(Tue)
自分が使ってるお絵かきソフト紹介、第一回。
ラフ画の量産、人との交流にこれ一本な「お絵描きしぃちゃっと」。


■お絵描きしぃちゃっとv3.56
長いことお世話になっているフリーソフトです。
これが無かったら、ここまでお絵かきが楽しくなってなかったと思う。
印刷用には厳しいですが、ウェブで公開用&気軽なお絵かきだったらこれで十分な気がする。

<使い方>
PaintChat説明書Ver3
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初めての方にオススメ。
アプレットの使い方や絵の保存について説明してくれています。
図解付きで大変わかりやすいです。

<遊びに行く>
ロビールーム
http://ax.sakura.ne.jp/~aotama/pchat/LobbyRoom.html

しぃペイントチャット関係での、ロビー公開中絵茶の一覧です。
コメントにジャンルなどが書いてあるので、自分にあったところにどうぞ。



■良く使う設定

<主線>ペン、黒の1px、A80~150
aa_20100824141720.jpg

A値は濃度の設定です。数字が大きいほど濃くなります。

本気を出すならA80以下、
濃い目の黒で手早く書きたいときはA120以上を使ってます。
筆圧感知は使ってません。


<着色>ペン、A20前後
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A120~150辺りで塗りつぶしてから、A20前後で重ね塗り。

以上。

とまぁ、絵茶ではペンばっか使ってます。



ことのは更新
2010.08.24(Tue)
◆通販を再開しました。

◆SOUL WILL更新
夏コミ新刊の紹介とポスター絵を追加しました。
縦に長くなってたんで、壁紙ダウンロードは別ページに分割。



らくがっき
2010.08.22(Sun)
100822-らくがきs

友人宅で描いた鉛筆描きがあったんで、ボールペンでぐりぐりっと。

アナログで描くときも、下書きの上に紙を重ねて清書してたんで、
久方ぶりの消しゴムかけでありました。


2010.08.16(Mon)
ちはー。暑い三日間、おつかれさまです。
手にとって下さった方、購入された方ありがとうございます。
面白かったなんて言われると、キーボードを叩きたくなりますな。

今回の暑さはやばかったですねー。
マジでとろける。


■サークル今後
通販の再開は、来週以降に。
今後のイベント参加、委託については未定です。
このまま終了もありえるので、既刊を確実にゲットするなら通販で……ということに。

この辺りは、都合がつき次第にウェブ上での連絡になります。


■次回作
しばらくは、サークル参加ですっかり更新が止まってた、
FAMILIARシリーズ(ウェブ作品)を進めるつもりです。

ひとまずは、中篇の「焔の魔剣使い」の三本目を書き中。
夏コミまでに初稿は無理でした!
全体の2/7しか進んでないでする。
コピー本なら15ページぐらいですね。
まだプロローグとシーン1だってのに。
ページ数制限がないと、文字量が増えるなぁ。


【追記】
>お疲れ様でした。目印のおかげですぐに見つけられました。
新刊とイラスト集買わせていただきました。
(私と分からなかったと思います。そう願います)
ウェブ作品の方は、あまり読んでなかったので、
新刊と合わせて、これから少しずつ読ませてもらいます。すみません。

いつのまに! 暑い中、おつかれさまですー。
イラストと合わせての購入ありがとうございます。
気になる作品があったら、ちょっと開いてみたってくださいw


コミケ当日の目印に
2010.08.11(Wed)
■8/15(三日目) 東プ-16a「ことのは」
c78-ポスター-色調整
表紙絵塗り。あとの調整は文字要れしつつと。
当日は、これに世界観の紹介文を足したのを展示してあります。


続・けしからん合作
2010.08.09(Mon)
trk000151s.jpg
絵:この可愛さで男の娘とは、けしからん(左:酉、右:たまさん

2010.07.28 私的けしからんセット」の絵に続けーとばかりに、
たまさんが描いてたので、さらに続いてみました。

猫セットばかりか、「設定だけは男の娘」だなんて言われたら、
隣にお邪魔するしかっ。



で、実は上の子、私が描いたのは二人目なんですよね。
一人目は、最後の最後でレイヤー間違えて、
顔を塗りつぶしちゃいまして。



とゆことで、途中保存で助かった絵をそっと出し。
trk000150s.jpg
絵:正直、肉球が主役だと思うんだ。

ここから、頬に赤み足したり、衣装をいじろうかなーと思ってました。
一度消えてしまうと、つい、全く違う子で描きたくなるもんです。



【追記】
>けしからんので、3人ともすぐにウチに来なさい。メイド服着せてあげるから。っていう毒電波を受信しました。
あと、初めて肉球萌えというのを理解しました。頭でなく心で。

たま猫さんがテレながらも真面目にお仕事して、金髪猫がメイド服で跳ね回ってバケツをこかしたりして、泣きぼくろ猫がご主人の反応を見ながらサービス混じりにからかう図が頭に浮かびました。
心に訴える肉球でしたら、何より。
猫ハンドの魅力は、普段見えない肉球のチラ見せにあると思うのですよ。