妖精くん/らくがっき
2013.03.17(Sun)
130317_213058.jpg
960px × 800px 絵茶


■おまけ:角やしっぽが無いと落ち着かない病
130317_214047_20130317231600.jpg


名前: マチゲータ=W=ミギテ



【拍手レス】
>手の間違いなどよくあることだ。

どもですー。
手をひねったり、いつもと違う角度を描くときが危ないね。

2013.03.17(Sun)
130317-アヤ画のSW三人娘
784px × 605px  左からノウラ、ナイア、シエテ   画:アヤさん


何、この可愛い子たちっ。


「オリジナル=萌え成分120%」ですから、萌えないわけがない。

それぞれの性格がよく出てて良いなぁ。
原作絵に似せつつ、細かな模様の追加と綺麗な色使いのおかげで可愛さアップですよ。

照れながらも満更でもなさそうなノウラのほっぺたをつつきたい。
ナイアはこの後、両手掴んだままばんざーいってやりそう。
一番幼く見えるけど、実は一番お姉さんのシエテはそんな二人を微笑ましく見守っ……Σシエテさん、手に持ってる本は何ですかーっ。


大人や……シエテさんは、大人や……。


仲良し三人娘のイラストをありがとうございました!
和むわー。




2013.03.13(Wed)
<<2へ

 ガルガが自宅に戻ったときには、すっかり日が暮れていた。
「おおー。草の匂いのするお部屋」
 紙袋を抱えたアルマが、部屋の中をきょろきょろと見渡す。
「よくもまぁ、ばあさ――ユミル姐さんから、それだけおごらせたよなあ。お前、この借り高くつくんじゃないか」
「そんなこと無いですよ。ユミルさん、良い人です。明日は、共同浴場の使い方を教えてくれるって言ってました。大きいお風呂が楽しみです」
「……あー。アルマ、お前。風呂は人の多い時間に行けよ」
 ガルガも抱えていた荷物と、寮で貰ってきた毛布を下ろした。
 街の案内がてら、アルマが生活するための服や日用品を買い込んできたのだ。




FAMILIAR ~ゼロの刻~ -->説明書


   帰還者(3)


キーワード:【白】、魔界、兵士、なりそこないの魔物、異界の門

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らくがっき
2013.03.11(Mon)
130311_232330.jpg
440px × 711px 絵茶


【拍手レス】
>なんだいつものショタ絵……女…だと!?

ショタじゃないと物足りない世界へようこそ!
最初は「可愛いのに男…だと…」から、
見慣れてくると「女…だと」になるのが酉絵ですよ。



2013.03.09(Sat)
「去年までの私と思わないことね!」



「みんなお願い、力を貸して。――行くわよ!」


そんな風に、人知れず戦ってるんだよ。


花粉アタックに起こされたついでの、寝起きテンションらくがきでござる。

まだ夜明け前だよ。花粉ちゃん。


[拍手レス]
>外が真っ黄色でしたよ…黄砂パネェ…アレルギーじゃないけど、眼にダイレクトに砂が突っ込んできてめっちゃ痛かったorz

暖かくなっても、空が黄色いのはたまらんですよねぇ。
コンタクトの人も大変そうだ。

らくがき猫さん
2013.03.08(Fri)
訳:「うちには、小さな子供たちがお腹を空かせて待ってるの」

新規キャンバス

訳:「かーちゃーん。お腹空いたミャー」「ごはんー」


【拍手レス】
>乳飲み子には母乳を与えるものでは無いのかね…さぁ!腹一杯飲ませたまえ!遠慮することは無い!さぁさぁさぁ!

んにゃーん。
訳:「乳を出すためのご飯をよこせって言ってるニャ。わかってない人間ニャ」


2013.03.08(Fri)
<<1へ

 人型系魔族の王国ダリアロ。
 広大な森を削るようにして、その都はあった。
 極彩色の街並みが立ち並ぶ大通りの先には、滝の流れる崖がある。
 崖の上にも街が続き、隙間を埋めるようにして、いくつも純白の塔が建っていた。
 翼や角、尾のある魔族、下半身が動物であったりする人々が大通りを行き交っている。
「アルマ。こっちだ」
 大通りを進もうとするアルマに声をかけて、ガルガは横道に入った。


FAMILIAR ~ゼロの刻~ -->説明書


   帰還者(2)


キーワード:【白】、魔界、兵士、なりそこないの魔物、異界の門

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らくがき イトラ
2013.03.07(Thu)
■Familier ゼロの刻 /イトラ
130307-いとらくがき

打ち込んでた分をロストしたかと思ったらくがき。

自分への「うわぁああ感」を、イトラの笑顔でごまかそうとする図。


単に、開くファイルを間違えただけでした。
前にエラー出たときに、新しく保存し直したのを忘れてた。



2013.03.05(Tue)
 昔々のそのまた昔、魔界では三つの国で争っていました。
 東は、鉱物系の魔族が集っているガデン。
 西は、竜族が治めているサジェス。
 南には、前の二つに比べて小さな国、人型系の魔物が中心のダリアロ。

 他国へと攻め込む列強二国と違い、ダリアロはかろうじて国境線を守っている弱い国。
 例えば今も、国境沿いの砦がガデンの兵士に奪われた。
 蓄えられていた火薬や砦に使われている石そのものを削り取り、岩石たちが宴をする。この地方の石は、少し甘いなどと言いながら。
 ここに派遣されたのは当たりくじ。
 竜族との戦地と比べて、ダリアロの兵士の弱いことと言ったら、ちょっと脅しただけですぐに逃げていったわなどと、笑いながら。

 後は、後続の兵が到着するまでここを守るだけ。
 後の連中が来るまでに、部屋を仕切る壁は食べ尽くしてしまうかもしれないなどと笑いながら、小さな勝利を祝う。

 彼らは知らなかったのだ。
 真新しいこの砦が、何度も作り直されていることを。
 足下の土が、他所から運び込まれた物だと言うことを。
 ここが、使い捨ての砦だということを。

 そして、ダリアロの守備兵がすぐに逃げ出したのは、自分たちが巻き込まれないようにするためだったということを。

 いつの間にか、夜闇に紛れて、黒い霧が砦を包み込んでいることにも、見張りが姿を消していることにも気づかず、宴は続いた。



FAMILIAR ~ゼロの刻~ -->説明書


   帰還者(1)


キーワード:【白】、魔界、兵士、なりそこないの魔物、異界の門


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らくがっき
2013.03.05(Tue)
5_20130305083708.png
887px × 843px SAI

小説用にカテゴリーいじったりして、
絵無しの記事が続いてたんでちょいと発掘。


■猫耳、ハンド、しっぽの三種の神器で、猫ぱんち
7_20130305084237.png
676px × 724px 絵茶

あと、新しくページ読み込みしなくても、
記事の続きを読めるようにしたどーの動作チェックもかねて。


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