2013.08.27(Tue)
ここでの工程の呼び名は、私が勝手に言ってるだけです。

お絵かき手順の話をしようとした時に、
各々で定義が違うと会話が食い違っちゃうから解説用らくがき。

お絵かき手順
1、妄想する/お題を決める
 何を描きたいか決める。
 ここでは、「女の子、ネコミミ風、楽に描けるの」にしてます。
 ここがしっかり定まってれば迷い無く作業が進む。
 考えて無いと、後の工程で迷走しやすくなる。

2、アタリ/構図決め
 人や物の位置と頭の場所、どんな表情をしているかわかればいい。
 これは可愛くなりそうだと思ったら次へ。

3、下書き/ラフ
 より具体的に頭身や服装、ポーズがわかるように描く。
 可愛いと思えたら「ペン入れ」へ。
 ペン入れが面倒なときは、「色ラフ」へ。

4A、ペン入れ→着色/線で形を作る
 下書きより可愛くなーれ、と念じながら線画を描いて色塗り。
 線画だけでも絵になって、色塗りを人に頼むことができる。
 手早く終わらせたい時、仕上がりの綺麗さを求めるならこっち。

4B、色ラフ→描き込み/色で形を作る
 完成形の配色を考えて色を置いたら、飽きるまで描き込む。
 ラフ絵の雰囲気を残した仕上がりになることが多い。

5、仕上げて完成
 絵の余計なところを切り抜いたり、色調整して完成。

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手抜きは「いきなりペン入れからスタート→着色したら完成」。
本気絵は「色ラフ→描き込みまたは再度下書き→ペン入れ→色ラフを元に着色」になることも。