2009.09.30(Wed)
斧っ子ついでに、去年デスクトップ画面を録画していた物でも出してみる。


■ラフ絵から斧っ子のできるまで(動画:6分18秒)

使用ツール:Photoshop6.0、SAI
編集速度:16倍か32倍(忘れてしまった)


ラフ絵からいきなり仕上げて描いてるときの手順説明に録画した物です。
だけど、製作途中にネタバレ設定文章を開いて、チェックしちゃってるんですよね。

おかげで、見せれない無いブツになりました(ぉ


いや、問題箇所だけ編集したら良いんだろうけど、よくわからなくって。

ちなみに、上の動画では、ほどよい荒さで、
文字がモザイク状態でみえないのでご安心下さい。




■途中過程、静止画
5802.jpg
(左)元になってる線画 (中)ざっと色を置いて (右)顔を整えたところ


■完成絵(再掲載)
ロワ絵s
※どうせ再掲載するなら、クリックで2300px×3260pxのドデカ原寸でも
……ファイル大きすぎてアップできなかったんで、
十分大きな1500px × 2123pxです。


この先は、動画録画時の手順解説文です。
興味ある方だけどぞー。
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使用ツール:Photoshop6.0、SAI

0:00~0:06
スキャンした画像から、線画レイヤー作るよ。

【Photoshop6.0】
1、大雑把なごみ取りと、線を見やすくする。

・イメージ>色調補正>「トーンカーブ」
 薄すぎる色を飛ばして、濃すぎる色を薄くして、
 さらに中間色をはっきりさせるイメージ。

・イメージ>色調補正>「自動コントラスト」
 別に最後の仕上げで線は塗りつぶしてしまうので、大事な線が見えればOK。

2、線画だけのレイヤーを作るよ。
 チャンネルから白を覗いた箇所を選択、
 選択範囲を反転で、新しいレイヤーをバケツで塗りつぶし。


0:07~1:06
●大まかに色を置くよ。
【ここから、SAI】

1、線画レイヤーを「乗算モードへ」

2、下に新しいレイヤーを作る。

3、適当に、仕上がりを妄想しながら塗る。
 色を作るのは主にここ。
 後はキャンパス上で混ざった色をスポイトで取りながらに。

4、色調補正。

・フィルター>色相・彩度
 今回はほんのり全体の明るさを下げただけですが。
 下地の色をパーツごとでレイヤーを分けておくと、
 色相と彩度のバーを動かしまくるだけで、
 色の組み合わせが無限大の世界に入れます。
 いじりまくって、好みの色合いを探すですよ。


1:07~4:03
●仕上げてくよ。一段階目(人物まで

1、線画レイヤーの上に、新しいレイヤーを作る。

2、決定している線から塗りつぶしながら整理していく。
 ここからはもう、スポイト王国。
 キャンパス上にある色を使って塗っていきます。



4:03~ラスト
●仕上げていくよ。(小物と全体チェックして完成

基本的には一段階目とかわらないですね。

斧は、パスでガイドラインを用意した後に、
上から塗り足して仕上げてます。

パスの使い方よくわからーんってなりながらぺたこらでした。
スキャン前の画像をアナログで描いたときに、
ちゃんと定規を使っておけば、もっと楽ができたかと。




最後までおつきあいどもでしたー。
|*・・)ノ
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