2010.08.25(Wed)
自分が使ってるお絵かきソフト紹介、第三回にてラスト。
入稿用のファイル変換や最後の仕上げに欠かせない「photoshop6.0」の紹介です。

■photoshop6.0
定番の大御所ですね。
アナログで線画→取り込んで塗るのに使ってたので、
自分の考えていた色が作れるのはこっちなんですよね。

<モノクロ原稿の手助けに>
ねこまたぎくらぶ
http://chotto.art.coocan.jp/

デジタル原稿の作り方はこちらで覚えました。
ブラシファイルをお借りしてます。

本文データ入稿¢(∀`){モノクロ)■まとめ
http://www.geocities.jp/mlog2c/

データ入稿についてのQ&Aが色々。
最初は不安だったんで、疑問が沸いたら開いてました。

後は、使う印刷会社さんのガイドを見ながらと。
コミックスタジオはろくに触ったことがないです。


■よく使う効果
ほとんど自己満足の世界。
画像はどれもクリックで大きくなります。

<絵茶絵の主線を周囲になじませたい/白っぽい所を光らせたい>
00ss
1、元画像を複製する。
2、複製したレイヤーに、色調補正(レベル補正)をかける。
3、2のレイヤーをスクリーンモードで元画像に重ねて、フィルターのぼかしをかける。
4、眩しすぎたら発光具合を調整。

【追記】
ちょっとクリックしてもわかりづらいんで、原寸画像もおいておきます。
袖の白や肌周辺の線が少し薄くなってるぐらいの差です。
うっかり、途中絵をサンプルに使っちゃったんで、荒だらーけ。


<後から色に変化をつけたい。グラデーション>
01ss
1、新規レイヤーを作成。
2、光源と同じ向きでグラデーション。
3、2のレイヤーをスクリーンモードで重ねる。
4、発光具合を調整。


<線をはっきりさせたい。シャープ>
02s
主線なしで描くと独特の滑らかさがあるのですが、
漫画っぽい線が好きなので最後にシャープをかけることがあります。
縮小画面大差ないので、クリックしてみると差がわかりやすいかと。


とりあえず、最近、良く使ってるのはこの三つです。




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